2010年5月27日木曜日

破竹の勢い



今夜の京都は寒い。


ちょっとした貧血を起こしてたけど、見え隠れする月の下にいたら月光浴パワーなのか、元気が出た。





今日のお出かけの理由はこの本。

とうとう買っちゃったよ!!

どんなかな、わくわく♪






ところで先日、”筍の季節ね~”っていう会話から、”はちく”を食べる話になった。



「はちく”はどんどん伸びるから、、、ほら、破竹の勢いっていうでしょ?」


っていう説明を聞きながら、漠然と、”あぁ、そーか、あの破竹ね、、、などと納得顔で漢字を当てて思い出していたら、隣りから、「あら、その”はちく”は淡いに竹って書くのよ、それで“淡竹”って読むのよ。”破竹”とは別なのよ、確かそうだったわ、間違っていたらごめんなさいね」と声がした。


周りでは途端にケータイでごそごそと調べ始め、「“破竹=竹を割ること”ってしかないわ~☆」と声があがる。



半信半疑の雰囲気の中、私が「ふ~ん、、、でも、ほら、日本語ってよく当て字とか掛け言葉みたいなのあるけど、それっていう可能性もあるんじゃないですかね?」って言ったけど、スルー。

そりゃ私が言ってもなーんの信憑性も全くなさそうだしな、スルーされるわな、と、一人ごちてるうちにその話も終わり、、、。 






で、今さっき、広辞苑で調べてみた。


ありました、ありました、“淡竹”。やっぱり、竹の一種とある。

そして”破竹”。①竹を割ること ②「破竹の勢い」の略、とある。

「破竹の勢い」を調べると、(竹を割る時、初めの節を割ればあとは容易にわれるところからいう)はげしくとどめがたい勢い。とあった。




へぇ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

どんどん伸びるから、じゃないのかぁ~~~~~!!!!!!

まずそこからが大きな間違いだったんだ~~~~!!!!!!

今の今まで、ずーーーーっと勘違いしていた。。。。。。。。。


感動。。。


日々、勉強。。。


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