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2014年5月23日金曜日

白アスパラのホテルルームでの茹で方




ホテルに戻って夜食タイム!

お魚立ち食い屋さんで買っておいたもので夜食だったけど、ぜんぜん油も染み出してなくって美味しかったな。しかし音楽聞いた後はお腹が空くよね。なぜだろね。










準備担当ニック


美しくひっそりと出番を待つ白アスパラ。




ハイ。キッチン付きでないホテルでどーやって白アスパラを食べるのでしょうか。

            答えはこちらです。             ↓








笑。

今見るとなんだかシュール。

でもその時は、ニックのそのアイアデアに感動しちゃって感動しちゃって!

私はこういうの絶対考え付かないからなー。頭固いしなー。













こうして夜は更けていったのだった。

何回かプッシュしなきゃならなかったけど、そのおかげでか茹で過ぎにはならずにちゃーんと茹でれたよ!

2014年5月22日木曜日

Al di Meola in ブレーメンの街


DIE GLOCKE
DIE?
DIE?!

この時の旅の目的は白アスパラもだけど、こっちがかなり重要だった。
Al di Meolaのコンサート!!

この会場はホテルから歩いてすぐ近くでびっくりしたほど。さすがブレーメンの町は小さいな!

60歳位を迎えたアルディメオラはこうして回顧録のように昔の会場に舞い戻ってコンサートをしている。アメリカじゃエレキでガンガンやるけど、ヨーロッパでは静かに演奏している。


















演奏が始まるまでぶらぶら、中庭を見たり、

 
コーヒー飲んだり。








小さくて細い会場。日本の体育館みたいだったな。



全体を撮るのは細長くて無理だからポストカードで。
ホント、小学校の体育館みたいで、裏にマットとか跳び箱とか本当にありそうだなーと思った。




あれ、そーいえば、ここでは Tina Guo, ティナ•グオ? と一緒だったけ!

彼女、素晴らしい演奏だったけど、それがマイナスになってそうな驚くほどの美人だったわ。しかも、最後にはあるディメオラを立てるためか、ステージ袖からなかなか出てこないという、謙虚な感じだった。あのルックスであの演奏であの控えめさ! やっぱりアルディメオラ様の周りではアンタッチャブルなような感じにせざるをえないのかしら。。。と思わさせられた夜だった。 





















2010年12月19日日曜日

ドイツ・ニュルンベルグ その10

そしてニックと2人、最後のニュルンベルグ散策。



もちろん、ニュルンベルグソーセージを食べた!!


あまりの美味しさに心奪われている図。。。


これで心残りにならないようにと、マスタードたっぷり。


ドイツやオーストリアでは子供たちにプレゼントを運んでくるのはサンタではなく、クリストキントという妖精。それでこうして飾られている。

この街では2年に一度、街から女の子が選ばれて、その妖精の役をする。




うなだれる人。





そしてこんな風にしてるハトを見たら、もうロンドンに戻る潮時だと思った。






最後の最後にパチリ。

ロンドンの厚化粧の女の子達を見た後は、ドイツの女の子達がシャイで綺麗に見えた!!


なかなかドイツの女性はいいんだなぁ、、と認識を新たにした旅でもありました。


ドイツ・ニュルンベルグ その9

リカがとも子ちゃんと落ち合うためにプラハに出発するのを見送った時。





中央駅。

大きなモミの木。



リカと京都&大坂以外で一緒に時間を過ごすなんて、とってもシュールだった。
今回の旅はリカが誘わなかったらあり得なかったもの。
そして色々とてもお世話になった5日間だった。
リカ、ありがとね!!


2010年12月18日土曜日

ドイツ・ニュルンベルグ その8

ホテル最後の朝食。


ここの朝食、美味しかったなぁ!!
本当にシンプル、でも盛りだくさんで、毎日頑張って早起きした甲斐があった。
朝食のために、6時50分起きも厭わなかったわ!!


この5日目の朝のフルーツサラダが最高に美味しくてパクパク食べた。

他にはいつも通り、ソーセージ、ハム、チーズ、卵、パン、フレッシュジュース、コーヒー、お茶、なんだけど、毎回違う種類が用意されていたから全く飽きなかった。

ソーセージ用のマスタードが甘くて美味しくて、何だと思ったら”ハニーマスタード”なんだそう。
びっくりな味だった。


パンも毎朝フレッシュだった。


いろんな種類のチーズ、ハム、サラミ。



満足した2人。

ニックがこのホテルを取ってくれたおかげ!
ありがとう。


ドイツ・ニュルンベルグ その7

ニュルンベルグから電車で2回乗り換えて1時間30分の場所にあるローテンブルグに一日旅行で出かけた日は、とっても寒いけどとってもよい天気だった。



堀の水もカチンカチン☆
落ちたらゴンとか音がしそう。。。

なんとなくニックの実家を思い出させるような街だった。

くるみ割り人形。
一年中あるクリスマスショップで有名なローテンブルクには日本人が一杯いた。
一年中クリスマスグッズに囲まれているなんて、働いている人達は頭おかしくならないのかしら??


この街並みが有名。


石畳もかなり古そう!
綺麗な並べ方をされていた。

こんな風に、ツリーが上に飾られているのを見ると、ドイツにいるね、、と実感。


寒さに耐えかねて、カフェに緊急入店。
ニックはお腹空いていないって言っていたにもかかわらず、しっかりドイツのスィーツを堪能。




シュネ―バルで有名なローテンブルク。

クッキー生地のようなものを平たく伸ばして真ん中に切り込みを何本も入れて、持ち上げて切り込み部分をクルクルモシャモシャさせながら先が丸い鉄の型に入れて油の中にそのまま落として揚げる、と言う作り方。

作り方を見て、やっと”おいしいかも”と思い始めたので買ってみた。
結果、とても美味しかった!
さっくさくで、油っぽくもなくて、一度食べ始めたら止まらなくなりそうな食感で、こう書いていてもまた食べたくなってくる。



リカはさっきのおじさんの所よりも、小さめが食べたいからとその向かいのお店で購入。
いろんな味があって、色々試したいのだったら小さい方が買いやすいかも。
だって普通サイズはドデカイ!!


ところでこのお菓子、早く食べたいからって焦って考えなしでどこからでも適当に割ると、パ―――ン!と砕け散ってそこらじゅうにぶちまけてしまう恐れがある。

お客さんのおじさんが座って新聞読みながら手だけシュネ―バルを食べようと動かそうとしたその時、パ―――ン!と飛び散ったのをまさに見てしまった私はそれこそこの食べ物が気に入った!!
けれど、自分が食べる時はちゃんと注意深く割れ目が入ったところからゆっくり割っていかなければならなかった。。。

それでもボロボロ崩れたけど。

あれ?


そーいえば、原形をとどめていない残りのシュネ―バルを持ち帰って来て、まだ冷蔵庫にあったっけ。。。。。




パン屋さん。
ドイツのパンは旨い、言うまでもなく。。。
バゲットとクロワッサンはやはりパリだけどね。







こういうの見てもいろいろと学べることがたくさん。
旅行の醍醐味。

それにしてもいいセンスしてるなぁ。。。
さりげなくこんな風に草花をアレンジできるなんて、さすがドイツ人の感覚って素晴らしいのね!!

と、そこでハタと思った。
これって日本みたいに、生け花のプロとかがやってるのかしら??

これはプロじゃなさそうだけど。。。






もちろんソーセージ屋さんもクリスマスデコレーション。



美しい街並み。

リカと。
とっても有名なローテンブルクの街並みも綺麗に写っていて、ニックに感謝。



3時に仕掛け時計を見れるというから急いで行った。
2つの窓に、ビールジョッキを持った男が出て来て、段々と口に近付けていくというもの。

段々と光が灯される街の中で、こんなに大きなツリーも点灯。
シンプルで本当に綺麗。


陽が落ちていく時。
春になったらここら辺はどんなふうになるんだろう。。。
散歩しがいがありそうだ。

こんな可愛らしいお家の屋根に雪があるとそれこそ粉砂糖がかかっているみたい。
これはランチの時。
私とリカはシュニッツェル。

ニックは初日に入ったレストランで女の人が食べていたのを食べたいと思っていたけど、それが何か分からず、メニューを見てはこれかあれかと想像してた2日目、3日目。
それがここで「Pork knuckle=ポーク・ナックル」と書かれているのを見て、これかも、、と。


果たしてそれが正解。
念願の食べ物にありつけたのでした。

それにしても、、、ポーク・ナックルなんて、ちょっと気持ち悪い名前☆

見て、この大きさ!!
何人分よ?!と思ったけど、ニックは満足そう。
「初日に見たのよりは小さいかな」、、、と。
横のポテトは、マッシュしたジャガイモに多分小麦粉かなんかを混ぜて、それを茹でて出来ているのかしら?

肉を頑張ってほぐしていくニック。
なんてデッカイ骨。


この、食べ終わった後の、一抹の淋しさが残ったような顔ったら!
この後、私の残りのシュニッツェルをチラ見して、「それ、食べてあげようか?」と言ってきたニック。

帰る頃には陽が落ちて、辺りは即座に凍り始めた。




ニュルンベルグに戻って夕ご飯を物色中。
なんだか、食べてばかりの気がするけれど。


結局初日のレストランに戻って、3人で取り分けて食べようということになった。


鴨のオレンジソース。
美味しい鴨だった。
でもオレンジソースではなかったわ☆
ここがドイツの、ドイツ料理というもの。
これで美味なオレンジソースだったら、ドイツは今頃フランスに負けないくらいの名声を勝ち得ていたことでしょう。。。

豚料理。
茹でてあるのか油な感じは全くなし。
しかし茹でてあるにしては、肉がほろりと柔らかく、すごく不思議だった。
調理法が気になる。
それにしても、ドイツは付け合わせが絶妙!
キャベツやジャガイモを本当に美味しくサイドディッシュとして登場させて、メインと一緒に混ぜて食べるとまた更に美味しくなる。
その組み合わせったら最高!


こんなに美味しい料理ばかりあるなんて、聞いたことなかったなぁ、、って言うと、リカ曰く、
「でも、華やかさはないでしょ。シンプルな素材をシンプルに料理してるだけだよ。」と。
そう言えばそうだけど、味は華やかだと思うなぁ!!


これはリカお勧めの家庭料理のスープ。
大きなラビオリみたいなのが一個に、薄焼きの卵のようなもの?(リカが言うには麺みたいなものって)がたくさん入っていて、とっても美味しかった。