2011年2月4日金曜日

Stratford: ストラットフォードの街並み


静かな街だなぁ、、と思っていると、全然そうではないらしい。

ちょっと暖かくなると、シェイクスピアの家を訪れる観光客でものっっっっっっすごい人だという。


夏にはホテルもカフェも本屋も人でごった返すというけれど、こんなに閑散としてると想像できないなぁ。



シェイクスピアの家のガイドは、一日に600人が来ることもあって、そこまで大きな家ではないし、600人を相手にするのはちょっと、、みたいなことを言っていた。

してみると、私達はラッキーだったのね。

ガイドさんを一人占めで(ニックとだから二人占めか)、いろいろ質問出来たし。





これは学校だって。


エドワード王6世スクールって、、、聞こえがすごい。

ちょうど学校が終わって帰る子供たちを見かけた。
こっちを見てハロ~~~~~!!!と言ってくる子もいて、なんだかみんなハイテンションで、いつもそんななのかな、とちょっと不思議だった。

それにしても、ちゃんと勉強してそうな子供達で、田舎暮らしはあんまり好きじゃない私だけど、子供の学校のことを考えたらストラットフォードは環境的になかなかいいかも。
RSCもあって、なにせシェイクスピアの街だから、文学が生活に浸透しているのに違いない。









入ろうとした手前で何とか留まった本屋さん。

時間がない時には危ない危ない☆




ここは今ではパブだけど、ウィリアムの孫が住んでいた家という。


その後ろに見える塔はその当時からあったもの。

シェイクスピアがこれを眺めていたのか~~~~~と私も散々眺めてみた。






かなり古そう!!





シェイクスピア・センター。


やはりこういうところは高くて、12ポンドもするから迷っていると、1ポンドずつ安くしてくれた。

やった!! でもなんでだろね、、とつぶやくと、ニックが、「僕が、bite the bulletだけど、仕方ないって言ったからじゃないかな」って。


へっ?

何それ?


「すごいことをしちゃう時とか、あんまり気が進まない時とか、嫌なことを我慢する時とか、避けられない事態を通らなければならない時とかに、そういうんだよ」とニック。


え??

そんなこと、言っていたの? 切符売りの前で??

やだなぁ、、恥ずかしいなぁ、、と笑ってしまった。

でも嬉しかった!












そしてここにも、ローデンブルグみたいな、一年中クリスマスお店発見。

恐かった☆
何故ここにあるのかが分からなかった。








シェイクスピアの中で一番私が好きなキャラのパックもいたぞ。








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