2011年5月31日火曜日

とうとう明日!!

Sadeのコンサート!!!


ね~む~れ~な~い~~~~~~~~!☆!☆!☆!☆!☆

2011年5月29日日曜日

バルセロナVSマンユーナイテッド Champion's League Final


チャンピオンズリーグの決勝戦。

当然バルセロナが勝つよ、、と言っていた割に、
いざマンユーが負けたらこの通り哀しみに沈んだニック。



ところでmore like treesのギグが近くのパブであったから行く気満々だったのに、今日になってギグ開演は8時、チャンピオンズリーグ決勝戦のキックオフは7時45分とドンピシャなことが判明。


しばし考えて、サッカーを最初に見て面白くなさそうだったら急いでパブに向かおう、ということで話はまとまり、それに合わせてニックは仕事を、私は夕食の支度を、となった。

いざ試合が始まると、バルセロナが1点入れた後にルーニ―が得点して1-1、わぉ!!と興奮してるうちに前半が終わって、ハーフタイム、じゃ、ギグは諦めよーね、、ともちろんなった。

そして後半。
ルー二-のゴール大切にしよーぜ!!とテレビに向かって声をかけたのに、メッシに1点入れられ、うォ~~~~~☆★☆と唸っているうちにまた1点入れられ、、、。
面白くないまま試合終了してしまった。。。



ひどい。。。


でも、私はサッカーについて詳しくないけれど、バルセロナは特別なチームということらしいし、仕方ないよね。。。

でも、ルーニ―入れたじゃん!!


スゴイよルーニー!!

大体さ、そんなにすごいすごいといわれているメッシだって1点じゃないか、、、
ワールドカップでは得点してくれなかったしさ、、、

とまだワールドカップのことを根に持つ私。。。



しかしあのマンユーに対してボール保持率が67%っていうから、やっぱりバルセロナすごいのね。


それにしても、more like treesはファイナルにギグを持ってくるなんて一体何考えてんだよ~☆

2011年5月27日金曜日

ベランダガーデニング





昨日一日中雨とひょうが降ったせいか、今日は晴れた。
綺麗な空。

でも寒い。。。

風も吹いていて、私のお気に入りのハンギング・バスケットがユ~ラユラしている。




もうギッシリで、可哀想なくらいだ。。。

早くもう一つのバスケットに分けてあげなくてはと思って、これと全く同じバスケットを買ってはあるんだけど、壁にドリルで穴を開けなきゃいけないから結構な仕事になると、ニックの仕事が一段落するのを待っている。

ちなみにこのバスケットを一目で気に入って購入して、家で吊るしてから可愛い可愛い騒いでいたら、
クルッ風で回った拍子にタグが見え、そこに”ローラ・アシュレイ”とあって、一瞬ガクッとした。
ホームセンターで売ってた割にはいい感じじゃないか、私のセンスもまんざら悪くない、、と悦に入っていたのに、やっぱりブランドかいっ!!と。

でも、ま、いいやね。。。






トマト達。


種から育てて芽が出た時に鉢に移し替えて、大きな苗になった時にジェイミー・オリバー印のグロウ・バッグに植え替えた。




早く食べたいなぁ。



パセリに混じってコリアンダーがどんどん伸びてきた。



この2つ、最近の私達の食卓には欠かせないものになっている。



食事ごとにベランダに行って好きなだけとってすぐ食べるからことっても美味しい。

しかし何故コリアンダーがパセリに混じっているのかというと、最初はパセリの種を蒔いていたのが、なにせガーデニング初心者、どこに蒔いたかだんだん分からなくなり、その内になんだか何にも蒔いていないような気になったので、じゃ、ここにコリアンダーの種もあるし、これもちょっくら蒔いてみよーぜ!と適当に上から降りかけたのが原因。



2種類の芽が出て来た時には、ありゃりゃどうしよう、どちらも香りが強いから、お互いをダメにしちゃうかな、、と心配してたけど、ちゃんとパセリはパセリ、コリアンダーはコリアンダーの匂い。

良かった!



私はあんまり鉢が好きじゃないから、これ以上絶対鉢を置きたくないとニックに主張している。


やっぱり、ただ個別になんでも花を咲かせればいいというんじゃなくて、全体で調和が取れてるのが私好みのガーデニング。



お庭がないからとベランダでわざわざしてるんだから、尚更ちゃんと綺麗にしないと狭い空間がとても汚く見えてしまうし、、、


本当に難しいと実感しているこの頃。




加えて食いしん坊の私達は食べ物重視でやっているし、これから更に鳥対策のネットだらけになると思うと、ちょっと恐いな☆★☆



どうなることやら!!








イチゴ達!



これが、とても甘くて、瑞々しくて、ギュッと太陽の光を詰め込んだような味で、本当に感動モノ!!


赤くなったものから摘んですぐ食べるからなお美味しい。

パーフェクトなイチゴの形っていうのも嬉しい驚きだった。


家で作ったらもっと形悪く出来ると思ってたから。




バジル達もどんどん増えて、鉢分けしてるうちに3つになった。


そのうちにバジルペーストを作ろう。




はぁ。。。






これを見るとため息が。。。







手前右がズッキーニ、その後ろがイチジク。


手前左が私達がここに来た時に置きっぱなしにされていたもので、頑張って手入れしてたらこの春ちゃんとピンクの花を咲かせてくれた。


後ろ奥にあるのがバーベキューセット、これも置きっぱなしにされていた。その上にバスケットから分けたパンジーとペチュニアの鉢。


脇はラベンダー。これも置きっぱなしにされて枯れかけていたのを頑張って手入れしている。嬉しいことに最近になって復活の兆し。






あぁ、まだまだやることはたくさんあるのだわ。。。

2011年5月26日木曜日

Hail ~ひょうが降る

いきなりばっしゃんばっしゃんひょうが降って来た。


といっても、あられとひょうの違いも今日まで知らなかった、とてつもない無知パワーを私は発揮、ニックに、ミキ~、、、なんで知らないの、、と言われた。


漢字では雹と書くという。
 

ほぉ!




それにしても、大きな粒だな~。



と、驚いている場合ではない、

今の我が家にはベランダ菜園とはいえ、トマトもズッキーニもレタスもイチジクもイチゴもある。

ハーブもたくさん育てている。

イチゴは結構多くの実がなっていて、あと1日2日で食べごろのも多いのに、ここで傷ついてダメにしたらと思うと気が気でない。

農家さんは本当に大変だなぁ、ウチみたいなお気楽ベランダ菜園でさえそんななんだから!!


写真は朝顔の芽。

ただでさえ弱弱しいのに、可哀想に。。。








7時ごろになってようやく天気も落ち着き、虹が出た!






2011年5月25日水曜日

ベランダのイチゴ菜園

喜ぶニック!!


今日のイチゴはどうかな、、、って思ってベランダに出るのが最近の朝の仕事。

2011年5月24日火曜日

映画『Hanna』と『The Lovely Bones』

夜もかなり更けてから、ニックが明日は半日の休みを取れると言ってきた。

だから何の映画観ようか?と聞かれたけど、別に見たい映画なんて何もなかったので深夜ベッドに潜り込んでからIPodでトレイラ―見て物色。

何本か見て、う~~~ん、イマイチだな、映画はまた今度、、と思った時に、ケイト・ブランシェットの新しい映画だよと見せられたトレイラ―で即決、殺人マシーンに育てられた少女の話を次の日に観に行った。


この女の子が最高!!

もう、すっごく気に入った!!

子役なんて鼻に付くのばかりだと思っていたけど、スカーレット・ヨハンソン以来のヒット!!

あれあれあれあれ、こんな子、ハリウッドにいたっけ? エライ騒ぎじゃないの、この子の出現で?!
私、この何年か細かくチェックしてはいなかったけど、こんな子いたら絶対気付いていたはずなのに!!

と、記憶をパラパラめくっていると、映画も終わりがけになって、

あ、あの子じゃない?!! あの子だ!!と気付いた私。

いたいた、いました、そんな話題になった女の子が!!!


その名も『ラブリー・ボーン』、宣伝が大きくて、すごく話題になっていて、サスペンスだと勘違いしてなかなか面白そうだと最初は思ったけれど、でも少女が殺されるところから始まる話と知って、しかもキャッチコピーが「これは私が天国に行ってからのお話」とあって、そういうのが苦手な私は即刻パスした、あの映画に出ていた女の子だ!!

あれからもう大分綺麗に成長しているけど、その時に相当騒がれていたし、絶対あの子だ!!!


そっか~、そっか~!!!!!!!となんだか嬉しくなった。










映画を見終わった後に食事に行って、映画のことを色々話しているうちに家でまた映画が観たくなったので、なにかDVDを買って帰ろうとにHMVに寄った。




ついでにさっきの映画の女の子のことを確かめるために『ラブリー・ボーン』のDVDを探して眺めているうちに、なんだかこの映画を観たくなってきた。


でも全く私らしくないストーリーなんだけど。。。と、かなり悩む。

しかしニックも「観たい観たいよ!! 絶対観たいよ!!」と騒ぐので、結局買った。


感想:

とっても凄かった。


下手すればチープになってしまう、そんな危険をはらんだ話をよくこうも映像化したよな!!と驚いた。


終わりのクレジット観てると、ニックが、「ピーター・ジャクソンだよ!!」と。


誰、それ?


彼がロード・オブ・ザ・リングの監督さんだという。


へーーーーーーーーーーーーーー!!と感心。私はああいう映画にあんまり心惹かれないけど、ふーん、さすが、仮想世界を作り上げるのが一級品だと称賛される人なだけあるんだな、、と思った。


観てみようかな、ロード・オブ・ザ・リング。


ところで、ラブリーボーンについてはあんまりスッキリしない人達もいたということを知ったので、ちょっと補足。ネタバレあり。


映画はあくまでも魂の救済について焦点を当てているんだと思う。

いきなり生を絶ち切られた死者の立場であるこの女の子の魂がふらふら、浮遊している。その彼女が見つめる家族は哀しみで途方に暮れ、皆自分を責めて、でもどうしようもなくて、やりきれなくて、そのまま気持ちがどこにも動こうとしなくなる。そしてなんでそんな事が起ったのか、何かそこに意味を見つけ出そうと必死になる。
でも意味なんてない。
喪失感は大きくなるばかりで、怒りや恨みや、理不尽だと思う気持ちがどんどん膨らんでいく。
両方ともとても苦しい。
そういう心の流れを両サイドで見せている。

それでいながら生きている者と死者との世界はきっちり分かれていて、話が進むにつれ、あぁ、なんとか触れ合ったり声が聞こえたり出来ないかしら、、、って超現象嫌いな私が思ったくらい、全くそういうことは起こらない。
死体を見つけさせようよ、とか、犯人はここだって示そうよ、って観てるこっちが焦ってもそうはいかない。
その内に、あぁそーか、死体が見付かって、犯人が捕まったのなら、この映画の持つメッセージが変わってしまうんだ、と気付く。


だから最後の方で、彼女が天国へとうとう辿り着く時になって、友達に、「まだなの、まだ他にすることがあるの」って言って戻っていく時、あれ、死体とか見付かっちゃうのかな、犯人も捕まっちゃうのかな、と心配になった。


でもやっぱり犯人も捕まらなかったし死体も見付からなかった。


もちろんエンターテイメント的にはすっきりしない。

でも、そうじゃなきゃ、いけなかった。

だって、そうでないと、死体が見つかっていないならば周りの人間も死者も、誰も救われないという話になってしまうから。

だから、そうか、見付からなくても、大丈夫なのか、、、と。
ちゃんと死者は別の世界へ行ってるんだよ、という、そういう話。



ところでこの監督が描く天国はなかなか色の美しい天国だった。
やっぱりロード・オブ・ザ・リング観てみようかな。

ちなみにニックは観たらしい。
どうだった?と聞いたら、

「寝た」

だって。

うーーーん、どうしようかな。

2011年5月22日日曜日

空想の世界で辻褄合わせ


沢井清司先生が亡くなってから1年が経ってしまった。

そして私はこうしてニックとロンドンにいる。



時々思うんだけど、もし、人類に貢献する頭の持ち主だったらその人はずっと生きるというのはどうかな。

その世界ではサルトルなんか真っ先に生きてなきゃならない。


ピカソも、モディリアーニも、アインシュタインも、ベートーベンも全員一緒に時代を共有している。

朝吹登美子さんはまだまだ翻訳してなきゃならないし、オードリー・へプバーンは最新映画に出演してたり、野口英世はすっと研究室にいたりなんかする。




で、その世界では誰でも自殺は出来るけど、例えば自分があげたいだけの年数を病気でもう長くない人に分けてあげることも出来る。

これ、どーぞ、私もういらないから3年分あげたいんですけど、、、とか言って。

もちろん、申し出を受けた人は、欲しくなかったらもらわなくても良いし、いえいえ、そんなことはダメですよ、あなたはもっとこの世界に留まるべきですよ、とか言うんだけど、その人は意志が固くて、どうしてもこの世界にはいたくない。

いや、では貰いますが、私は2年もらって、私の知り合いに残りの一年分をあげたいのですが、、、と言うと、あぁ、いいですよ、って。






だめかな、、、

だめだろうな、、、



死がなかったら芸術も生まれないのかもな。。。

ドラキュラなんかは知識階級で芸術を愛するとか言われているけど、芸術家のドラキュラってのは聞いたことないもんな。。。

俺、もう無限に生きてるんだもんねぇ~、、なんて思ったら、晩年に同じテーマの絵を延々と描こうなんて感情も生まれないんだろうな。。。



いや、もちろんその世界でも寿命はあるんだけど、貢献したらどんどん長くなっていくだけで、当人はもちろんそんなことは知らない。
あれれ、僕の人生かなり人より長いけど、これって貢献しているからかな、程度に感じるくらい。


自殺する人から時間を譲り受けた病人も、あくまで手持ちの寿命はハッキリとは分からないけれど、そこにもらった時間を上乗せしていく、みたいな感じ。


いや、だめだな。。

すると、それを狙ったビジネスとか犯罪とか出てきちゃうもんな。

うーーーーん、、、難しい。。。


しかもそういうのって噂のように分かっちゃうことだから、へぇ! 貢献したら、人生長くなるんだな、きっと!!なんてなったら最後、それによって影響受けちゃうよな。


例えば、太宰とか三島とかは自殺しちゃったけど、あれでもし、なんか僕は他の人よりも世界に貢献してるから長く生きていくみたいです、、ていうんだったら作風もまるっきし違うんだろうしな。。。

貢献してるから生きていかなくてはいけないんです、、みたいになっちゃうのかな。

そうなるともう丸っきりグリーンマイルの世界だな。。。






だめだ。。。芸術にその世界は向かない。。。


しかし科学には打ってつけでないか?!


じゃ、貢献というより、人の命を救った人間、にした方がいいのかな。


でもそうしたら、メスで命を救ってはないけど、絵で命を救った場合はどうなるのかな。。。




いや、そもそも、人の命を直接的にでも間接的にでも救ったとしても、それでも私は元々の寿命だけで充分です、、とか、あるだろうしな。。。


しかも肌とかどうなっていくのかな、ある年まできたら、もうそれ以上は老化しないとか。



あぁ、私がこういう世界を頭の中で作り出すと、空想の中でさえ辻褄合わせで行き詰って全てが上手に動かなくなるから、本当にびっくりする。


想像力の欠如?




それともやっぱり今の世界しかないということなのかしら。。。




2011年5月20日金曜日

村上春樹のノルウェイの森の映画化にビクともしなかった私。


アダムの家で金曜のディナーを頂いている時、皆がワイワイと話している中、隣合わせの私とアダムは無言のまま黙々と食べていた。


なんとなく気まづく、つい、

「この週末、『ノルウェイの森』でも見る?」と言ってしまった私。


ロンドンの街中をウロウロしていた先日に見かけた、このポスターのせいだと思う。


まぁ、でも、忙しいかもしれないし忘れてるかもしれないし、と思ってると、次の日に電話がかかって来て、しどろもどろに対応してるうちに、映画を見る手はずが整っていた。                               


観ないでおこうとも決めてなかったほど、全く観る気がなかったのに、つい、成行きのような感じで観ることになった映画はこれが初めてだと思う。


結果、観て良かった。


しかも、ビデオまで借りてわざわざ見ようとは思わなかっただろうという点で、映画館で観て良かった。


この本が出た時は高校生で、担任の先生が、この本読んだんだけど、なかなか良かったよ、、と授業中にぼそぼそっと紹介したのが原因だった。


早速読んで以来、多分他の読者と同じようにその世界にどっぷり浸かった。


何回も繰り返し読んで、その時期も過ぎると、今度は適当にページを開いてはその個所を読むという、まるでバイブルかなんかみたいな使い方をしていた。



そして22年後、それが映画になると聞いた時は、「だいじょうーぶか、村上春樹さん??」、とは思ったけど、嫌だ、止めてくれ!!と思うほどにはショックではなかった。

多分、あの頃から、長い時間が経っているせいだと思う。
22年という、ものすごい長い時の間に、ノルウェイの森は私の中でしっかりと一つの世界を作り上げてしまっていて、映画のそれは、もう私の知っているノルウェイの森とは全く関係のないものだと最初から決めてかかっていたせいだと思う。

だからまるで、タイトルが同じというだけの全くの別物という感があって、映画に関しては全くのノーチェックだった。

本当に気にもしていなかった。

ポスターを見かけた時も、あぁ、映画ちゃんと本当に作られていたんだな、って思っただけだった。



だから、映画が始まってすぐにびっくり!!
松山ケンイチ?!!!!!
菊池凛子??!!!!!!

マジで?!!!!!!!!


ってことばっかりに気を取られて、なかなかストーリーに入りこめずにいた私も私、
少しぐらい下調べないのかよっ??!と自分でツッコミながらなんとか話に追いつこうとする自分も哀れな感ありだった。




感想から言う。


直子もワタナベ君もレイコさんも緑も、泣き方が私の頭の中の彼らの泣き方とはあんまりにも違っていたということ。

そしてワタナベ君と直子、ワタナベ君とレイコさんのセックスも、私の頭の中の彼らのセックスとは大分かけ離れていたということ。

要するに、やっぱり映画化だもんね、、、ということ。



まず、ワタナベ君。
松山ケンイチしか俳優業界では見当たらないのも確か、
しかしそれにしても、後半のセリフがみんな嫌味っぽく聞こえて来て、この、ワタナベのへそ曲がり野郎!! なんなの、その態度は!!としか思えなかった。しかも、嘘つき男にだんだん思えてきて、この、ワタナベのダーティー野郎!!と悪態まで付く始末に陥ってしまった。

確かに難しいセリフ回しばかりなんだけど、だったらもっと明るくサラッと言った方がワタナベ君だよね。
多分、長セリフをゆっくりはっきり言うように気を付けたせいで、更に嫌味感が増したんだと思う。




菊地凛子の直子。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。
むむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむjむむむむむむむむむ。

そーか、そう来たか。。。

それにしても、バベルと同じだろ?と思う、直子像だった。
しかも、途中、直子が、うオーーーーーーーーーっと唸りだして泣き出した時はもうべっくらこいた。

そういう直子なの?と。


菊地凛子使ったのはやっぱり既に世界で少しでも名が知られている役者を一人くらいは使わなきゃ、、っていうのが理由だったのかもしれないけど、どうしてもこのキャスティングには無理がある。だったらいっそのこと、一貫して無言の直子にした方が観てる方には良かったかも。プレゼントもらって、これ私に? とか、開けていい? とか、か弱い声色を作るんだったら、いっそのこと。


決して菊地凛子のせいではなく、あくまで、製作過程の問題で。

レイコさん。
誰か分からない、初めて見る役者だけど、こんなミスキャストも前代未聞だと思った。
途中、何回も、「で、あんたって一体誰よ??」って問いかけなしにはいられない程のミスキャスト。
あのエプロン、なんで? どうして?
歌がひどいのは御愛嬌としても。


最後、ワタナベの部屋にヌボーーーッて現れるとこなんか、まさにヌボーーーー―ッで恐かった。
え、SEX狙い?!ってびっくり。
電気をどんどん消していくところなんか、本当に気持ち悪くて可笑しくて笑えた。
”間”的にトム・ハンクスの映画『ビッグ』を思い出して、ここでワタナベが電気付けたら笑うわ!って考えたくらい、気がそがれたシーンでもあった。


大体、私が男で、あんな風に女に電気消されていったら、恐いと思う。

で、ワタナベのセリフ、「本当にするんですか?」がきて、だろ?だろ?恐いだろ、ワタナベ、やめておけーーーーっ!!と思わず止めに入ってしまった。


でも、本のレイコさんとは全く関係ないです、ごめんね、レイコさん。




しかも、なんで顔がつるっとしてるんだ?
そーか、日本では顔が綺麗な役者しかいないってことか。。。
こうなったら倍賞美津子でも智恵子でも、使えば良かったのに。
大丈夫、どんなに年は取ったと入ってもそこは日本人、まだ若く見えるハズ。
レイコさんはもっと土臭い、静かにギターを奏でてブドウをつまむ人であって欲しかった。。。


緑。
なんていう役者かは分からないけど、この人の顔は日本を出る前に雑誌の表紙を飾っているのを見て、あぁ、この子が緑するんだ、ってことは知っていた。
彼女は新人らしく丸きりのセリフ棒読みだったけど、それが功を奏して、なかなか緑だった。
足が綺麗なとこにオーディションで重点を置いたのがはっきり分かる美脚の持ち主で、ミニスカもサングラスも似合っていたし、毛糸の帽子も。
ただ、やっぱりもうちょっと明るくてもいいんでないか? ポルノの話なんかするんだから、カラッとした明るさが欲しかったところにヌメッとしたセリフ回しが恐かった。


永沢さん。
まぁ、 外見とかは良いとして、この永沢さん、どこかで自分のやっていることを悪いと思っているような人間臭さがあったなぁ。芝居するにはちと難しい役だよね。ただのカッコつけのシニカルさや冷たさじゃないもんなぁ。。。


ところで小説の中で私が一番影響を受けたのがこの人かな。


永沢さんが自分がどんなに努力しているかということを話していた箇所で、

高校生の私は“本当だな、私がしてるのは努力じゃないな”と思って、以来、ことある度に、永沢さんを思い出す。

でも、だからといって現在に至るまでに私が努力する人間になったかといえばそうではないんだけれど。
それでも、この人の強さとか、独自の哲学とかは結構私の役に立ったような気がする。




ハツミさん、ミッドナイトブルーの服を着たハツミさん、キューを握って髪の毛をクルンと耳にかけるハツミさん。
映画の中の彼女、ルックスはハツミなのかな。
でも、「私、渡辺君に聞いてるの」のレストランのシーンでは、やっぱり彼女も怖い。
純粋な質問と言うよりは、永沢さんに当てつけた詰問口調なとこなんか、やっぱりもっともの哀しげに静かに質問した方が、ハツミさんだよな、、と思った。


キズキ君。
顔的にキズキくん。
だから尚更、菊地凛子の直子とは合わないような。。。


と、こんなかな。


突撃隊もなんとか出してあげました程度だし、

大学教授の糸井重里も「ギリシャ悲劇より~、、、」と言うセリフが何とも大変そうだったし。


そりゃーあんな、登場人物全員が実はみんな主役ですみたいな物語を2時間映画になんてムリだよな、、と同情はするけど、

それにしては結構ロングショットも無駄に多かったような。。。


すると、一体全体もっと何とかならんかったのか!☆!☆という感がどうしてもしきて、

そう思うと、演技の前に、ストーリー構成とか、編集とか、演技以外の所で何かもっと違ったら、2時間という枠の中でももうちょっと何とかなったんじゃないかなぁ。綺麗なシーンで雰囲気作りというよりはディテイルで雰囲気作るとか。

フランス映画というよりはウッディ・アレン映画のような。



準備期間が短かったのかな?
脚本づくりと、キャラ作りに時間かけなかったとか?



例えばタランティーノ監督みたいに映画を撮る前からもう頭の中では全ての絵が決まっていて、脇役に喋らせるセリフも一字一句決まっているようなのは極端だとしても、最初から最後までの流れがある程度映画作る前から来上がっていない映画はぎこちなさがどうしても出てしまうよなぁと思う。


そう、簡単に言うと、この映画の流れ全体がとてもぎこちない。
編集で切ったり貼ったりを繰り返しされたテープのような感じ。




あれれ、なんだか否定的なことばかり書いてしまったけど、でも、結論は最初に言ったのと変わらず、やっぱり観て良かったと思っている。

こんな風にあの小説を捉える人もいるんだと思うと、改めて人間それぞれだよね、と思うし。


もともと村上春樹さんもよく言ってるように、言ったん書き手を離れた小説は読み手の物で、解釈なんてそれこそ人の数ほどあるはずだしね。

ただ、人とノルウェイの森のことを話す機会がある度に、この人もあのシーンで同じように感じたんだな、と思っては”やっぱり?!”と嬉しくなって、もちろんそれは全ての小説がそうなんだけど、でもノルウェイの森に関しては、その人物像に対して持つイメージっていうのが結構ぴったり同じだったりした。

だから、今回の映画では、あれれ、こういう風に解釈してる人もいたんだ??って、ちょっとびっくリしたんだと思う。

あれれ、こんなセックスとこんな泣き方の解釈なんだ??って。




うん、それでもやっぱり、私の中のノルウェイの森はビクともしていないぞ!!


年取ったなぁ、私。








こんなポスターも作ってたんだ?!

まさにこれが私が持っていた本の表紙の上下巻。

高校生の心をくすぐったよなぁ!!



ホントだ、松山ケンイチ、菊地凛子って書いてある。そうか、あの緑は水原希子っていうのか。あぁ、こうやって少しでも下調べしていたら少しは違ったかも。。。


しかし、どうせだったら、監督だけでなく、役者も日本人以外使えば良かったんじゃないか?


面白いと思う。




そしたら日本人は字幕読むわけだし、違和感はその方が少ないんじゃないかな?

それか、ファン全員で作るの!


あぁ、エライことになるわ!!!


でも面白そう。。。




だって今回のこの、トラン・アン・ユン監督のバージョンでもすごい嫌いっていうワケではなかった理由はたった一つ、



たっくさんのノルウェイの森の映画を観てみたいと思ったから!!


例えば、ファン1人1人が作ったノルウェイの森を観れたら面白いだろうなぁ。

あ、この人そういう解釈!!とか、あれ、この人はそのシーン入れたんだ?とか、お、こいつ、なかなかいいラインを抜粋したね!とか、あぁ、私が大好きなエピソードこの人も使ったな!とかね。


ところでこの監督、昭和が舞台なところから、その当時の昭和の日本映画でも観て研究したのかしら?俳優陣の昭和的なセリフ回しは監督の意図?



あと、あのブラックアウトの多さはなんだったんだろう?




あ、気が付けばまた否定的な響きが。。。☆

でも、でも、決して嫌いではなかったのだよ。


多分また小説を読み直す時に映画のシーンが頭に浮かんでくるんだろうけど、それを考えても嫌悪感はないし。
これが本を読んで数年しか経っていなかったとしたら結構ムシャクシャしたんじゃないかと思う。。



やっぱり、それだけの年数が経ったってことで、年を取ったんだなぁ、私!!



そして今回ばかりは年を取ったことに感謝。


時間てすごいねぇ。。。



で、この映画はヒットしたのかしら?


追記:
ところで全く映画と関係ないところの話だけど、村上春樹さんの英語版のカバーには、ルックスがとてもアジアンな女性の半裸の表紙が多くて、ちょっとイヤだなぁ、、、と思う。

村上春樹さんのせいでは決してないんだけど。

2011年5月19日木曜日

ベランダでイチゴ狩り

見てよ見てよ見てよ見てよ!!!!!


すごいでしょ??!!!!!!!


ベランダ育ちのイチゴ達ががとうとう食べごろになって来たよ!!!!!!!!




2011年5月18日水曜日

イースターエッグ、やっと割ろう、と思ったら。。。





やっと割ろうと決意して袋を再び開けたら、

ガ―――――――ン☆★


イースターエッグは既に割れていた。。。。。。。。。

しかし、まぁ、そうでもなかったら自分からなかなか割ることはできなかっただろうと思うと、



ま、こんなんでいいかな、、、、と。


そして中からはこ――ーーんなにたくさんのトリュフ達。大満足♪♪


これでイースターもとうとう終わりか、、、と思うと哀しい。。。




って!!

もうとっくに終わってるって!!!

2011年5月10日火曜日

バンド・More Like Trees

To see the gig of a band called "More like trees", we went to Shoreditch in the East end.


But first, we had to eat!!





This Vietnamse restaurant "Mien Tay" had 5 stars in the ranking of cheap local restaurants and that fits! It was delicious!!!













Shoreditch is the hot place to hang around today for arty people, so it is said...




There was a tour group looking at this building and they were taking a lot of photos, so I did too.






I quite liked this.

I liked the way the tail bit goes out to the next-door building.




The gig.








Since I'm not good in crowded places and I am not good at being with "arty people", I almost gave up on going but Nick persuaded me. And I'm glad I went!

Like I thought, the some people were horrible there, I guess because they were "the arty people", but once the gig started I was so happy. The band was great!!





By the way, all the way through the gig I was thinking how nice it would be to have a son like him. And his parents, who were there, how proud they must be!




Soon after I found out the drummer was his brother.



Two boys like that?!! Oh gosh!!!!!!


アイリーンのヴィシソワーズ・スープ




When I had this 15 years ago, I was really really sick with a cold, but to this very day, my mouth, my head, and my tummy perfectly remembered just how delicious it was.


Now, I had the chance to have it again!!
And no cold this time!!





The taste?


Superb!!!





To be able to have something made by an 88 year-old lady, that's a great experience in itself, but when it tastes sooooooo good, that's amazing!!!!!!!!!


Adam is such a lucky lucky boy to have Irine and Jojo as his grandmothers!!!!!!!!


Life just isn't fair, is it?

2011年5月7日土曜日

JoJo's Birthday ~Amazing Day~


ジョジョの誕生日、パーティー後にジョジョとパパマニーを送りがてら、記念写真。

私にとってはとっても思い出深い部屋。


みんな勢ぞろいしたジョジョの誕生日を一緒に祝えて幸せな日だった。
ジョジョが90歳なんて!!




もちろん彼女はなんでみんなが集まっているのかなんて分からなくて、

ケーキを見せても、

”誰の誕生日なの?”

って何回も聞いたけれど、それでもこの日は彼女のコンディションがとても良くて、

15年前のジョジョが時折カムバックしているのが分かった。


そういう状態のジョジョはとてもシャープでウィットに富んでいて、

すこしシニカルではっきりものを言う、どんな時でも主役になるために生まれてきたような女性。


そういうジョジョを私がUKに来てからは見ていなかったから、この日、昔のジョジョが戻ってきて、胸が詰まる思いだった。



自分の誕生日にそんなことが起きたなんて、本当にジョジョらしい!!


Happy Birthday and I Love You, JoJo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






2011年5月3日火曜日

とうとうマッツァブライを食べた!!

ユダヤ教でパスオーバーの時に食べるマッツァというパンがある。


エジプトから脱出する時に逃げる時間がなくて膨らむパンが焼けなかったため、作ったペッタンコのパンがマッツァ。
私のファミリーネームをイスラエル人に言うと決まって大喜びして、「マッツァ、マッツァ、hah?!」と繰り返したのを思い出す。ただ単に”松”という言葉なのだけど。

だから、先日、アダムの家のパスオーバー晩餐会に招待された時に、トニーが、「君と同じ名前のパンを今日は食べるんだよ、ほら、マッツァだよ!!」と言った時は、うわぁ! 懐かしいなぁ!!と思った。


とにかく、それを砕いて卵に混ぜてパンケーキにしたものがこのマッツァブライ。


イスラエル人から長年、噂には聞いていたマッツァブライ、とうとう食べれる日が来た!!








アダムの両親の家によると、メルが作ってくれると言うではないか!!



早速トニーも、いいね、食べよう食べよう、といって、結局アダムも揃って3人で食べた。


トニーが強く勧めるように、砂糖を結構たっぷりかけて食べるのが合う!!


美味しかったぁ~~~~~~♪♪♪♪♪♪♪












2011年5月1日日曜日

ブリックレーンのフラワーマーケット

日曜日のブリックレーン花市場に出かけた。

いかにもイースト!!っていう下街雰囲気で活気がある。





フルーツ屋さんでニックがジュース買い。

ルーツカップも美味しそうだし断然安いなぁ。。。



あれ、でも、今思うと何故私フルーツカップ買わなかったんだろ??

いつもなら絶対買うのに。。。


多分、すごい人&イーストの雰囲気に、気圧されてたのか??



刺繍している男の人見っけ!!

いいなぁ、、、ニックも刺繍とか編み物とかしてくれたら楽しいのになぁ。。。




私好みのバンド発見!!!

すごい好み!!!!!!

G.Loveっぽいんだけど、も少しキャッチ―だし、こりゃ売れるんでないかい?!


しばし興奮気味に音に聞き惚れていた私とニック。



すると後ろの方から男の人が、「おい、G.Love な感じの曲やってるぜぃ!」と誰かに話しかけながらやってきた。あぁ~、やっぱり、G.Love好きな人はこのバンドも気に入るハズよね。。。と思いながら、


そーいえば先日G.Loveの話アダムとしたっけ、とちょっとタイムリーな感もあった。




演奏終了後、歌っていた彼がCDをごそごそ取り出して売り始めたので、私もとっさに10ポンド握りしめて前に行った。

しかし。。。。。。。。


やはり私はトロトロしてるせいか、気が付けばCDは売り切れたらしく、私は彼の前に辿り着いた時は10ポンドを握ったまま、ボーカルにーちゃんをじーーーっと見つめるしかなかった。



しばしお互い無言。

もう、CDないんだね、、、って目で無言のまま訴えていると、彼は申し訳なさそうに、あ、でも5ポンドのやつがあるよ、と言った。


「でも、何曲入ってるの。。。?」


「6曲だよ。。。」


「でしょ? 10曲欲しいの。。。」


「でも、もう、ないんだ。。。ごめん。。。でも、この6曲のやつ、悪くないよ、5ポンドだし。。。」


「でも、10曲じゃなきゃ、ダメなの。。。」



「でも悪くないよ、6曲も入ってて、5ポンドだし。。。」



「でも、ダメなの。そんなんじゃ、また買わなきゃならないし。。。」


と、お互いの目的が遂げられないままじっと哀しげに会話を続けた。



不毛だ。。。






しかしギグがあるという!

5月10日、ここら辺りで!! 

そこでCD売ってるというし、こりゃ行くっきゃないわい!!




と、ひとまず一件落着して、マーケット探索を続けるためにそこから離れた。





ところでこのバンドの名前はMore Like Trees。


モア・ライク・ツリーズ?



イマイチ、メジャーには向いていないような名前だけど、、

でもフラワーマーケットにはピッタリなネーミングなのは何故だろう??





その後ぶらぶらしてたら、G.Loveの曲が露天の店先でかかっていた。



なんでなんで??


G.Loveがあの界隈では人気なのかな?


ちょっと不思議な気分だった。






お好み焼き屋さん発見!!


見よ!! この真剣な手つき顔つきを!!

こんなん、絶対日本人だけだわ~!!!と見入る。




なかなか旨そうだし、お好み焼きなんて久しぶりなので、冒険して買ってみることにした。




出た!! 必殺、マヨネーズ!!!

にーーーーーほーーーーーんーーーーーだーーーーーーーっ!!!



焼きおにぎりも売っていた。



ニックが、「せっかくだし、セットで焼きおにぎりも付けてもらった」と言った。


ふーん、いくらなの、全部で?と聞くと、

「5ポンド」。

焼きおにぎりはいくらなの?と聞くと、


「1ポンド」。


ねぇ、それって。。。。お好み焼きが4ポンドでしょう? だったら安くなってないじゃん、なんでセットだったから、なワケ?と聞くと、


ニック曰く、「だって、日本のセットだから」。



う~~~~~~~~む。

確かに、懐かしい、そのセット価格。

それにしても、せっかくだし、、、って、ちょっとオイこら待て!!




こんな感じのギャル、多いデス。


色々ミックスされ過ぎていて、何がどうなんだか分からない。


いったい何を目指してるのだろう?

多分、日本のコギャル系に当たるんだと思うけど、とりあえず逞しさに満ちている。




先進国とは思えないゴミの山。

あれっ? イギリスって先進国だったっけ? ぷぷっ☆



下街雰囲気。

パリのバスティーユに似てるかな。







本当に食べ物のチョイスが多くなったぞよ。

移民万歳!!




最初、着いた時は昼のピーク時で、とても花なんて見も出来なければ買うなんて不可能な人混み、日本の花火大会みたいだった。

それでスタコラ退散してたのを、やっとまた終わりかけの花市に戻っていった。




なかなか状態が良い苗木が多くて、見ているだけでも飽きない。



安いし、買って帰りたいけど、帰りには街にも寄っていくからと諦める。






クレマチスとか、欲しいよなぁ。。。










あらかた売りつくされた後。


結局この日は種2つだけ購入。




店じまいを手伝う女の子が可愛くて、とっさに写真を撮った。

顔つきもそのスピードも大人顔負けで、手伝うというよりも、もういっぱしの花商人。





街に出ると、劇場の前を通りかかったらオズの魔法使いを見た人達で道がごった返していた。
するとしばらくして出てきたこの人。


彼が出てきた時、待っていた人達の歓声で辺りの空気が実際にどよっとした。

有名な人なんだろうね。



面白いもの発見。

こういう遊び心大好き。