2014年5月19日月曜日

Chick Coreaがバービカンに来たぞ。



バービカンにチックコリアが来た。


チックコリアが来ることを知った時、コンサートの次の日はドイツ旅行の予定だったのでちょっと悩んだ。そこまでファンじゃないし、彼の’’今’’もどうなっているか全く知らないし。でも、彼もいい年だ、もう生チックなんて見れないかもしれないし、、、と、行くことにした。



それにしても、最近はもう街を歩いていてポスターでコンサート予定を知る事はなくなってしまった。全てネット。


だから、ボヤッとしていると、大好きなアーティストが来ることを知らないまま終わる。


もし逃したくないなら自分からアーティストをネット検索しなければならない。


それかコンサートホールの会員になってメールをもらったりでもいいけれど、それじゃ
漏れがあり過ぎだし。



パコデルシアのコンサートを逃して大ショックだった時、次はもっと気を付ければ良いじゃないとニックに慰めてもらいながらも「なんか嫌な感じがする〜。引退とかしそうだし、もしやあれが最後のチャンスだったんじゃ、、、」と言ってたら、今年、突然に亡くなってしまった。



以来、コンピューターが苦手な自分に喝を入れ、色々なアーティストやコンサートホールの名前を入れて頑張っている。今回のチックコリアもそうやって見つけたのだった。





それで、感想は。。。




う〜〜〜む。。。むむむ。。。。



チックコリア、いつからこんなだ? 年とったのか? 丸くなったのか?


前半は、それにしてもよく喋るな、演奏聴かせてくれよ、クレイジーなやつが聴きたいよ、、、なんて思ってたらスタンダードをちょこっと弾いただけ。

どうなるんかな〜と思っていたら、彼とデュオで即興演奏したい人を会場から募り、手を挙げた2人がそれぞれチックと一緒に演奏。

お! いい感じだ! と、やっとこさ私の目が開き始めたのにそのまままた静かになり、彼は自分の創作曲を一つ一つ弾き始めた。それは既にジャズフュージョンというよりも、学校の先生のようだった。



終わりになってくると観客を巻き込んでのコーラスさえ始まり。。。



うっ☆ こういうの、好みじゃないのよ。。。。。



と思っていたら、あれ? 先日見た、ボビー・マクファーリンのものに似てないか?



しかしボビーがペンタトニック・スケールについて観客を開眼させることにポイントを置いたそれと違って、チックコリアはただ、観客に’’コーラス’’させていただけだけど。



つまらんよ、つまらんよ、非常につまらんよ。。。とぶちぶち言っていた私。

ついには彼の宗教であるサイエントロジーのせいにまでする始末だった。


まぁ、ファンじゃないのに行った私がいけないんだな、と反省。

だからバービカンなんかでやっとるのだな、と悪態。



会場を出る時にはすでに明日のドイツ旅行に持っていくスーツケースの中身を頭の中で確認していたのだった。





2014年5月18日日曜日

アーセナル優勝パレードと緑の恐竜君







既にぎっしり。













video




このパパはこの暑さの中で2人も抱っこしていたよ。すごい!
しかも皆でユニフォーム着用。えらい!













あんなに遠くまでギッシリ。







これからスタジアムに移動。

みんなでぞろぞろと民族大移動。


とんでもなく暑い日なのに、

まるで京都の夏みたいなのに、

私しかもファンでもないのに、アホだな☆








スタジアムに到着。



アーセナルじゃなくてもこの緑の恐竜君(グノーサウルス君っていうんだって!)のファンなのだ。

いたーーーっっ!!!
 
緑の恐竜君かっわいーーーっっ!!!

















ヴェンガはいつも同じ型、同じ色のスーツだな。

さぞかし暑いんだろうね、ヴェンガ。

















あ、可愛い!

あれいくら位するのかな?


なかなか良く出来ているグノーザウルス君でちょっと欲しくなった。

あとでグッズショップに寄ってみようと提案。









ちょっと気が付いてしまったんだけど。。。

多分、、、


恐竜君の中にいるのはオジさんなんだな、きっと。



それで、動きが、なんか、オヤジぽくて、しかもどこか酒飲んで酔っぱらったオヤジにしか遠目でも見えない。。。


そんなところにだけ視線が釘付けになっている自分がいた。
















ということで、イギリスに来て4年目、たった4年で、かなりおススメのコリンファース主演映画『Fever Pitch』を観てからというものちょこっと憧れていたパレードみたいなお祭り騒ぎが経験出来た。でかしたぞ、アーセナル!



アーセナルファンを演じているコリン・ファースが可愛い。
別にアーセナルのファンじゃないけれど、フラットがアーセナルスタジアムに近いからやたら身近に感じるし逃れられないし、なんとなく普段はダメ男なのにここぞというところで決めてくれちゃう所とか、ここぞという所でやっぱり決めないところとか(笑)、ちょっとハラハラするのがあって、そこがいい。なんといっても監督のヴェンガがいい。



映画の中でコリンファース演じる主役がアーセナルグッズをいっぱい持ってて、

その中で結構欲しかったのがトースターだった。


トーストを焼くと、アーセナルのロゴが焼き付けられるというなんともどうでもいいシロモノだけど、それが私は欲しかった。



探したけれど、そんなの売ってないなぁ。


でもどうしよう、ニックがアーセナルパンツとかはいちゃったら。


先日アーセナルショップに入ると最近はなかなか使えそうな可愛いグッズがいっぱいで、全然ファンじゃなない私でさえちょっとトキメいちゃったよ。あぶないあぶない。



オジルのシャツ買おうと思ったけど50ポンドぐらいしたプライスタグ見たら後ろに飛び退いたのだった。高すぎる。。。






アーセナルロゴのタトゥを彫るなんて。。。


ここまでするなんてファンってすごいね、人生捧げてるんだね。とつくづくビックリした帰り道だった。


2014年5月17日土曜日

アーセナル優勝

コヴェントガーデンは色んなイベント中。
セールをしていて20パーセントもOFF!


すばらしい。


これはアイスクリームのお店が出ていてタダというのでこの行列。


アイスの他にもホテルでレモンチェッロを無料で提供していたので私達はその列に。



ニックが飲んでその感想を聞くと、




「ふつうの味。」



と。



なかなか厳しいニックなのだ。




いまだになんという名前の花か分からない。
ベランダに出たら咲いていた!


なんの世話もしていないのに、今年もまたまた可憐な、和紙のような花びらを見せてくれた。ありがとう。







夜はアーセナルがFAカップで優勝したのを見届けた。


じゃ、明日はパレードだ!!