2014年4月1日火曜日

タトゥーとMRI




こんなナチャケナイ顔のタトウーがあってもいいんじゃないか?





最近は誰も彼もが洋服を着替える感覚で持っているタトゥーだけれど、飽きてきたからちょっと消してくださいってそんな簡単じゃないしな。

そう言えばビヨンセも、酔った勢いで入れてしまった事があって、翌日起きて驚愕し、慌てて消したことと、その時にかなり痛い思いをしたことを話していたっけ。



持つのなら多分自分自身ではあんまり目にしなくていい所の方が飽きなくていいのではなかろうか。

型の後ろとか、耳の後ろとか。足首後ろとか、とにかく後ろ。 



殆ど全身に入れている人も見かけれるけれど、そんなとき決まって思い出すのがDr.Houseのエピソード。内容は全く覚えてないけれど、とにかくその患者が入れ墨だらけなのでMRI検査で痛くて叫びまくる、、、とかだった。

そのエピソードの男の頑丈そうな体と濃い入れ墨と、その悲痛な叫び声のギャップがいまだに妙に頭に残っていて、だから街で入れ墨だらけの人を見ると、ついMRIのマシーンを連想してしまう。


私もよくMRIをしなければならない度に、「金属は体に入っていますか?」と聞かれたものだった。




MRIとは=magnetic resonance image 日本語では磁気共鳴画像。



CTが放射線を使うのに対し、MRIは磁気を使う。全部が全部、MRIの方が優れていると言う訳ではないけれど、せっかくMRIのような便利な検査があるのなら問題なく使える方が良いし、入れ墨屋さんはその事もお客さんに事前に教えてあげるようになったらどうかね?。。。。。。。って、Dr. Houseのあのシーンがどんなに怖かったんだ、私?と自分でも思うのだけれど。



ところで、今まで見た中で道端ジェシカちゃんのものが一番好みなタトゥーだったりする。





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