2013年12月5日木曜日

ローズマリーとタイムのラム・チョップ




ニックがラムチョップを作ってくれた。

テレビ番組マスターシェフ・プロフェッショナルを見ている影響だ。

テレビを見ると言う事もまんざら悪い事ではないな。



<覚え書きレシピ>


1パウンド=454gの肉に対し、 


  • ローズマリー5g、
  • タイム5g、
  • 塩10g、
  • オリーブオイル適量、
  • ベイリーフ1枚、
  • ペッパー5粒 
  • ニンニク2かけ54〜60  


コレを全部すりつぶして、ラムに擦りこみ、冷蔵庫で一晩休ませる。


230℃にオーブンを熱する。



肉(ビーフ、ラム)の焼き加減は中心部の温度で分かり、

ミディアムは60〜63℃

ミディアムレア55〜57℃

レアは49〜51℃

となっている。




そしてココで一番大切なことはオーブンから取り出しても残っている熱でしばらくは’’焼き’が進むということ。これを絶対に頭に入れておかなければならない。



20分の間に5℃ほど上がる。



なので、先の温度からそれをマイナス計算してオーブンから取り出せば良いらしい。


切った時点で焼成は終了ということらしい。





ふむふむ。






ここで疑問。


20分て、何???


10分じゃ、いけないの?


サーブするまでに20分もかかっていたらお肉冷めちゃわないのかな?


20分で5℃、じゃ、10分だったら2.5℃? 違うわな。。。






そーいえば、シェフのミッシェル・ルーも、よく、「肉を休ませて、、置いといて、、、」とか言っている。


置いておくのには温度以外にも意味があるのかな?


そんな事を考えながら、’’煮物は温度が落ちて味がしみ込む’’というなにかのコマーシャルを思い出した。みりんのCMだっけ。




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