2007年5月29日火曜日

柿ピーの食べ方と精神論




切手いっぱい貼り付けて、ロンドンから小包みが届いたよ!
らっきー♪



中にはオリジナルのCDや小型扇風機、横にはなにやら青い袋。

開けたらMarks&SpencerのJumbo Raisins&Cashews!!






これは日本の柿ピーみたいなもの。

話に一度出ただけなのに、覚えていて送ってくれたんだねー。

タンキュー、あだむ。

早速食べよう。




ところで、柿ピー食べる時ってどう食べる?




私は以前もっぱら柿の種ばかり。

周囲にピーナッツばかり食べる人がいる場合はいいけど、一人の時は皿に”ピー”だけ残る。

柿の種だけぽりぽりぽりぽり。




けどある日、”こーゆーのって、良くないよな~” と突然思い始めた。

”この食べ方こそ、偏った精神を表してないか?”と気になった。



以来少しずつピーナッツも食べるようになった。秩序が、好む好まざるに係わらず、至る所にあることを身をもって知る訓練。



今は柿ピーを食べる度、自己の精神世界のバランスをとってる気になっている。

こうやって世界は回ってるのさ、ふっ。

これを謙虚と言わずしてなんと言う?





なんと、最近では”柿ピー”として食べれている。 すごい!

一番良かった事は、柿の種だけ取り出さなくてもすむようになった事かな。ラクチンで。

今もちゃんとレーズンとカシューナッツを一緒に口に入れてます。応用編。




またまたある日。

村上春樹さんのエッセイ読んでたら、柿ピーの話があって、やはり同じような事を書かれていた。

もう、うれしびっくり!!




まてよ、、、2人いるってことはまだ他にもいるってことよね?

ふーーむ。。。

柿ピーは奥が深い。




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