2011年7月6日水曜日

スカウリ旅行 その7

ボートを出そうと頑張る4人。







ニックが釣って、(こんなに小さいのに)ヒューが引き上げを手伝っているところ。









今度はニックが漕いで、クレアと私と3人で釣り。








いい景色。


右端に見えるのは私の釣り竿。







どうしても目がこの丘の方へいってしまう。


なんでだ?と思ってよくよく考えると、それは多分、ジェラートの盛りに似ているから?!!

右端に見えるのはニックの釣り竿。



私の一匹目!


小さいからもちろん放した。


ほんと、小さいねぇ。


これってどこかでよく見たような。。。




あ!!よく日本の文房具屋さんで売っている魚ペンだ!!








フライを外すところ。


私には難しいから、クレアにやってもらった。




ここが実は一番難しいところなんだろうなぁ、と思う。


これをクリアするまでは魚釣りする資格はない気がする。。。






ニックと両親。


このスカウリはニックの両親が10年以上毎年訪れている場所で、弟のサイモンも今回が7回目という。


ニックはこれが初めて。


だからクレアもヒューも、とても嬉しそうだった。





気に入った景色。




サイモンは私があんまり気に入らないんじゃないかと心配していたみたいだけど、

私はこういう景色、嫌いじゃない。というより、とっても綺麗だと思った。

スカウリ旅行 その6

前菜。ニシン。
横の、気になるのは、ほおずき?
イギリスでは、ケーキのデコレーションとかで結構よく見かけるんだけど、 食べてみたら美味しかった。



左から、もちろんニック、弟のサイモン、クレア、ヒュー、サイモンの友達のアンドリュー。



スカウリ第一日目の夕食はなかなか美味しかった。

前菜のニシンの酢漬けが癖になる味で、まさにスターターとしての役割を完ぺきにこなしていた!

こりゃ~、楽しみになって来たぞ、、、なスカウリ滞在。







スカウリ旅行 その5

ニックの実家から5時間かけてさらに北へ、目的地はスカウリ!

スコットランドのかな~り端っこ。

そう聞くとなんだかとっても寒そう。。。

人一倍寒がりな私は心配。。でもニックの両親の車を借りて移動ということもあって、たくさんジャンパーを持参した。






途中、恒例のケンカ勃発。


ニックは車を止めて、降りて、とことこ歩いて行って、何するかと思えばマーガレットを摘んできた!!

こいつ、だんだん慣れてきたな、、、と思いつつも、そんなんで徐々に機嫌が直りつつある私も自分でどうかと思うけど。。。


あんまりにすぐ機嫌が直っても恥ずかしいから、まだちょっと機嫌が直っていない振りをしておいた。








何週間か前、ニックの弟のサイモンにスカウリについて話を聞きながら、

どんなところ?キレイ?って聞くと、ちょっと困ったように、

「綺麗ってゆーか、、、たとえば綺麗な花が咲いていたりするようなところじゃないんだ、、、」って心配そうに言っていたけど、

まずは私の予想を裏切らない景色、スコットランドの北、と言うだけある風景だと思った。





手術した後の今の私のおっぱいのようだわ!とつい叫んだ山。




山っていうより、丘。やっぱり私のおっぱいじゃん!!







ホテルに着くと、宿泊客の一日釣りをした成果がこうしてホテルの玄関口に並べられていた。

ここはマス釣りの場所で、このホテルは釣り好き達が泊まるホテル。

釣った魚を料理してくれる。


一番下の、一番綺麗な魚がサイモンの友達のアンドリューの釣った魚。


彼の名前の下には、「明日の朝ごはんにして下さい」、と書いてある。



それにしても、同じマスなのに、アンドリューのマスは赤と青の斑点が綺麗で一番美味しそうに見える。

マスなんて食べたくないやい!!だから釣りたくないやい!!と秘かに思っていた私だったけど、こういう綺麗な魚じゃ美味しいかも、、、と!!と思ったら、私も俄然釣ってみたくなった。

スカウリ旅行 その4

バスロックを見てご機嫌な私。


バズロック~!
見たことがなかった時にニックからうるさいほどバスロックの話を聞かされていて、たまにうんざりするくらいだったのに、今では私がバスロック大好きになった。










ところで、どうでもいいことなのだけれど、こういうポーズ、漫画「ガラスの仮面」の姫川亜弓とかよくやっていません?


ロウの丘。左わきのあのぽつぽつ立っている木が好き。


シ―バーズ・センターのカフェ。
この海で獲れたフレッシュロブスターをフライドポテトと一緒にカフェで食べれるらしく、それを発見したニックが「試してみよう!」とオーダーしに行ったけど、あいにくキッチンクローズ、食べれなかった。
こんなに海の近くに住んでいるのに、本当に誰もシーフードを食べないことが不思議だと以前からニックの両親にぼやいていた私だけど、その度に彼らが言うのは、「ノースベリックの海には魚がいない」ということだった。
でもバスロックもあんなにウンチされているほどガニットに棲息されているし、もちろん魚がいるにきままってるじゃないか!!と何度も訴えてみたけれど、やっぱりその度に、「ノースベリックの海には魚がいない」だった。




それがここに来て、ロブスター!!





ほらね、やっぱり、いるじゃない!!!!!

スカウリ旅行 その3


ニックの家の横のゴルフ場、ノースベリック・ウェスト・リンクス。

もちろんニックもメンバー。

なかなか面白いコースらしく、しかもスコットランドは風が強いから、プロもスコアが81とかになる時もあるらしい。ミケルソンがここで練習しているのをニックは目撃していて、ニック曰く、「そんなに大してうまくはなかった」そう。

多分それって、彼のその姿形から、私が『ミケルソクジラ』と呼んで何の敬意も払ってはいなかった時。。。

それが今ではなんとビッグタイトル持ち! 信じられん。

ニックの家族はここをいつも通って、と言うか、横切って、海岸へ出る。





とてもいい天気。


クラゲがいっぱい。


夜8時15分。
夏はこの海岸もなかなか悪くない。







今年初、バスロック。

相変わらず白いのは、ガニット鳥=日本語ではカツオ鳥とその糞のせい。

恒例のカウリ貝殻探し。

今回も私が勝ったよ!



苔と海藻の匂いがするからニックは臭い臭い言うけれど、日本人はわりかしこういう匂いに慣れていると思う。






ロウという名前の丘。


夜10時。

まだまだ明るい。

やっぱりロンドンよりも断然明るい。




明るくても温度は落ちる。
体が冷えてきたのでニックが暖炉に火を入れてくれた。





そしてノースベリック一日目の食事はクレアが作っておいてくれたシェパーズパイ。

こういうところがさすがクレアだと思う。



有難く、美味しく食べた。







スカウリ旅行 その2

ニックの実家の庭の、もう使われなくなった木の家の中で、ブラックバードの赤ちゃん発見。




生まれたてのほやほやみたい。












裏の方にある芝生にはデイジーがいっぱい咲いていた。






玄関前の庭。






とってもいい匂いのバラ。


二階のベッドルームまで這いあがっている。




いいなぁ、いつか、蔓バラが欲しいなぁ。

スカウリ旅行 その1

旅行から帰って来たぞ。
疲れたぞ。

でも楽しかった!


これは行きの電車の中、今回はファーストクラスなので、楽ちんだった。
前回乗った、あの悪夢のクリスマスの時が嘘のよう。

あれは本当に豚小屋のようだったわ。。。







電車の中でもらったランチ。
ファースト・クラス、と名前は付いている席で出しているものの、、、
まず~~~~~~~い!!!!!!!!!



なんなんなんなんだ、この不味さは。。。
でもそれも予想通り。ちゃんとキノコご飯を持参して行ったから本当に良かった!


ニューキャッスル通過。




海が見えてきた。




そしてエディンバラに到着。

4時間半の旅はなかなか短いはずなのに、毎回毎回、なんでこんなにシンドイのでしょう☆


それでもニックがファースト取ってくれたから今回は少しはましなほうだった。

それにしても、、、もうすぐクリスマスのことを嫌でも考えなければならないと思うと、、、



あぁ、憂鬱。


なんとかして、この列車に乗るのを避けることはできないものか。。。

これからじっくり考えることにしようと思う。



ニックの実家に到着~。


1泊したあと、ニックの両親が待つスカウに行く予定だと思っていたのに、ドアを開ける直前に、2泊と判明。

いつもだったらニックの連絡ミスで腹立つところなのに、ちょっと疲れ気味だったからホッとした。



今年の冬は厳しくて、枯れてしまった植物達も多かったとクレアから聞いていたけれど、この通り、元気にバラが咲き誇っていてくれた。

この時期のイギリスは本当に最高だと思う。