2009年8月10日月曜日

ロダン美術館

誕生日。


日曜に美術館なんて絶対行きたくない私に、「でも3€になるんだよ」とニックが言うので行った。

ら!!


6ユーロだったーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

しかもすごい人人人。
あぁ。。。。。











マノン・レスコーがいた。










これが最初の作品、、らしい。


鼻が曲がった、貧しい男。


最初はアカデミーには気に入られなかったが、その内にアカデミー規格にそって変更を繰り返していくうちに認められた。
ふーむ。







これ、すごかった。あまりの肉体美に目がテン。


当時、実は人間で型を取っただけのものではないかと批判された、っていうけど、それも無理ないな、、と思うほど、生きてる人間みたい。











こりゃすごいぞ★と思った作品。








「アダムとイヴ」。






手はロダンの永遠のテーマだった。




そしておなじみのコレ。
かなり情熱的と言われるこの作品。




「あれは、ホントは積極的なのは女で、男は臆病になってるんだ」、、、って父親が教えてくれたけど、これからだと溶け合ってい過ぎてそんなの分からない。


しかし、これを見れば一目瞭然。






ホントはキスしてない。








男の手も、離れてる。


そーか。






バルザック。すっごいブサイク。
これを「接吻」の横に置いたなんて、演出がすごい。








カミーユ・クローデル作品。

上は「ワルツ」。

下は「La Vague」=波。

波は日本画の影響だという。










そして庭。
庭だけだと1€。















ランチ。


トマトとナイフも持参。






もう、秋。











中央に、”CALVIN KLIEN” ってあるTシャツを着てやってくる人が目に入った。


うわっ★ いまだにいるか、このタイプ。 こんなの着ていいのはモデルさんだけなのに~、、、って思って視線を顔に移すと、そこにはビューティフルなお顔をしたにーちゃんがいた。


となりのねーちゃんは妖精みたい。


久々の、ビューティフルカップル。わぉわぉ☆


モデルがパリにいる空いた時間に美術鑑賞かしら?、、と思ったけど、2人はものっすごーーーーーーーく熱心に見ていて、にーちゃんの方は、この像の手に浮いた血管を何度も触ってじっと見入っていた。







何回見ても怖い。







結局係員が追い出しにかかるまで長々といた。


門を出る前に目を盗んで門の反対に急いだのは「考える人」の写真が欲しかったから。


だって、着いた時はものすごい人で、入れ替わり立ち替わり考える人のポーズをとって記念撮影してるから、後回しにしておいたのさ。


まさか、考える人の写真なしなんて!!

だから焦って走った。

そしたら向こうから女係員が怖い顔してやってくる!

構わずパチリ。

最後はメルシー。

彼女は苦笑い。

えへへ。





たった1枚勝負の割にはいいショットとご満悦の私だった。

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